スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
美しい志賀を残したい・・・
「しがの里山や川を美しくする会」の設立総会が
開かれました。

比良山系と琵琶湖に挟まれた細長い志賀・・・
ギラギラした夏の琵琶湖、うっすら雪化粧をした蓬莱山・・

冬を迎える前のこの時期の蓬莱山には虹が架かるのが
しばしば見られます。

先祖代々志賀に住み、先祖から引き継いだ、
川の水で田を耕し、漁業を営んでこられた旧住民よりも、
美しい環境に魅せられ、移り住んだ新住民の方が
志賀地域の半数を超えています。

美しい環境を求めながら、一方で便利さも・・・

住民が増えれば、道路も広がり、整備もされ、
比良の裾野では、招かれざる産業廃棄物の不法投棄や
不法な残土の山で、川は汚れが目立つようになり、
蛍も年々減ってきています。

このままではいけない。
子どもたちに、美しい比良のふもとにある
志賀の自然環境を残したい・・・

新住民と呼ばれている私たちも、いつか、
未来の子どもたちから、先祖と呼ばれる日が
くるでしょうし、その時に、きれいな自然を
残してくれたと言われるように・・・

今、私たちに出来ることは・・・

会に賛同された多くの方が、そんな思いをされている
のではないかと思います。
スポンサーサイト
[2010/10/31 23:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「合併で良いこと何もなかった」~県政・市政報告会より~
県政・市政報告会を和邇公民館で行いました。

しとしと雨が降ったりやんだりで、出にくい中、
お集まり下さった皆さん、ありがとうございました。

節木県会議員より4年間の県政報告と今の県立高校の
統廃合問題などについての報告が・・・

続いて、私からは、市のH21年度決算と今後の財政計画
また、8月議会の鳥獣被害、遠距離通学費補助カットに
ついて報告しました。

その後の会場からの、意見交換では、
「自分も教師をしていたが、1学年4~5クラスぐらいが
ちょうど良い。全県1学区は戦後の階級社会に逆戻りする」

「毎日片道5キロもの距離を往復するのは、生徒にとって負担だ」

「滋賀県は教育予算が低すぎる」

また、「合併したけど、負担ばかりが重くなった。」

「大津市に合わせて、何か新しい事業をしてとは思わない。
志賀町にあった施策を残してくれるだけで良いのに」

などの意見が出されました。

いただいた意見を県会・市会の中で汲み上げていけるよう
これからもがんばります。



・・・さて、昨日の滋賀県知事への農業問題についての
緊急要望について・・・

当初、県が予定していた政府要望は、やはり民主党から
ストップがかかり、
「過剰米対策の一環として、棚上げ備蓄を早期に実施すること」
という、要望は削除されたそうです。

自民党時代ですら、こんな事はなかったのに、
政府の認めた要望しか、あげられないなんて・・・

これでは、国民に与えられている請願権もあったものでは
ありません。




[2010/10/30 23:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
農業問題で滋賀県知事に申し入れ
米価の暴落で、農家からは「米を作っているのに
メシが食えない」との声が聞こえています。

29日、日本共産党滋賀県委員会は、県・地方議員団・
県内の農業委員さんといっしょに滋賀県知事に、
以下の緊急の対策を行うよう国に求めることを
申し入れました。


1.備蓄米を主食以外にまわす「棚上げ備蓄」を
  緊急に前倒しし、実施すること。
2.日本農業に打撃を与えるTPPに反対すること。
3.年内とされている「戸別所得補償金」の支払いを早めること。
4.国・県・市町村が緊急に農家に無利子の融資を行うこと。

同席した、農業者の方からは、民主党が提案している
戸別補償では、JAを経由しないので、JAも困ってる。

長浜の農業委員のアンケートでは、担い手がいるのは
わずか13%で、その多くが65歳以上だ。

などなど、農業の現状が訴えられました。

申し入れに先駆け、県議団は、担当課から聞き取りを行い、
以下の項目を政府に申し入れを行う予定と聞いていました。

①H22年度産米の米価下落により、農家に影響を及ぼさないよう
 必要な予算の確保を行うこと
②過剰米対策の一環として、棚上げ備蓄を早期に実施すること

・・・ところが、私たちの申し入れに対し、政府への県からの
申し入れを予定していることは、一切ふれられず、
森県会議員から、答弁を促すと、対応に当たっていた、
副知事からは、「そんな事は聞いていない、まだ決まってない。」
との答え!

・・・何で???

控え室で、再度担当課に訪ねると、県内選出の国会議員に、
「このような要望を政府に出して良いか、お伺いを
たててから出す。」とのこと・・・

先日の事業仕分けで、備蓄米を減らすなど、予算を減らすことを
提言した政府民主党に、県内には同じく民主党の
国会議員しかおらず、了承するはずがない!と
思うのですが・・・

さて???

今後、県は政府にどんな要望を提出するのか?

また、ブログで皆さんにおしらせします。


[2010/10/30 09:21 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
県政・市政報告会にお越し下さい
 昨日から急に寒くなりました。 
ついこの間まで、熱中症の話題が報道されていましたが、
突然、冬がやってきて、昨日は札幌では初雪が降り、
近畿では木枯らし1号が吹きました。
 

 さて・・・
早いもので、みなさんのお力添えで、初めて市議会へと
おくって頂き、来年の春には、まる4年になります。

最近、クマが頻繁に出没し、私が住む和邇春日という
住宅街にまでやってきました。

防災無線で危険をお知らせしていますが、
合併して、突然大津市にはないからと
放送されなくなった防災無線。

「あるものを使ってお知らせせよ」の声を届け、
今ではJRの運休についても放送されるようになりました。
 
 合併してもうすぐ5年・・・
産業廃棄物の不法投棄や処理場問題。
遠距離通学費補助カットで、和邇学区のほとんどの志賀中学生が
徒歩通学を余儀なくされようとしています。

 節木みちよ県議といっしょに、県・市議会の報告と合わせて、
皆さんからのご意見、ご要望を聞かせていただきたいと存じます。
是非お越し下さい。

 10月 30日(土)2時~4時
  和邇公民館にて
[2010/10/27 22:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
広がる鳥獣被害
電気柵2

和邇栗原地域に張り巡らされた電気柵を視察しました。

9月末から、あちらこちらで、熊の目撃情報が寄せられています。

昨日はついに、私が住む和邇春日に出没し、今日も近辺で
次々に目撃され、子どもたちは、集団登校を始めました。

注意を呼びかける防災無線が、その度に放送されていた
そうですが、一度は、大津市との合併で
使えなくなっていた手段です。

命に関わる時は、特別使用を認めると議会で一歩前進
させたのは合併から半年後・・・

その2年後には、住民から要望の強かったJRの
運休情報も流せるようになりましたが、
日本共産党は、地域の実情にあった、当たり前の
願いを一歩一歩、実現させてきました。

電気柵も、狭い集落で、農業をしている
和邇や、蓬莱地域の一部では、これまで補助が使えませんでしたが、
こうした要望も、1年限りですが、来年は対象となりました。

日本共産党は、これからも、地域の皆さんの
願い実現に向けがんばります・・・


[2010/10/25 23:05 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
母親大会・・・社会全体で子育て
滋賀県母親大会が
今年は大津市の仰木の里東小学校で行われました。

午前中の記念講演では東京大学の教育学部教授で、
9条の会事務局長の小森陽一先生が講演され、
増え続ける子どもの虐待について話されました。

虐待にも暴力、性的、育児放棄いわゆるネグレクトなどがあるが、
最近気になるのが、社会的虐待だとの事でした。


社会的虐待は、子育てしたいのに、貧困から
病院に行けなかったり、お弁当が作れなかったり・・・

これまで、私も議会で、中学校の給食について
取り上げ、作る気はあっても、時間的に充分出来ない
保護者の方の話など取り上げてきましたが、
大津市は、社会的責任があると認めながらも、
個々に指導していくとしか答弁していません。

また、小泉元首相の頃から毎年福祉予算が2000億円も
削られ、一方で、軍事費は削られるどころか増えている。

予算をどこに使うのか?日本の社会をどう立て直していくのか?
国民みんなが、考えて行くことの必要性を提起されました。

私も、自己責任にされてしまう子育てを
社会全体で育てることの必要性を改めて感じました。

大会に寄せて、大津市の子ども福祉部の結城慶一政策監が、
目片市長の代理で挨拶をされました。

すぐに帰ってしまわれるかと思いましたが、
小森さんの話を最後まで聞いて下さっていました。

共産党市議団も、これまで、児童虐待が社会から孤立すると
発生しやすくなることや、相談、ネットワークの必要性を
議会で取り上げてきましたが、結城政策監も
近年の子どもを取り巻く現状を話されました。

また、時代を担う子どもの健やかな成長を願う
母親の集いが今後も続くようにと述べて下さいました。

退場されてから、少しお話しましたが、共産党さんも
議会で、行政に質問で虐待せんといて・・・と
言われましたが・・・

冗談はさておき、社会で子どもを育てる、
孤立する親を無くす事が求められています。
また、感想を聞いてみたいです。

午後からは「学校給食についてみんなで考えよう」という
分科会に旧志賀町の中学校給食、自校方式だった時と
大津市になってからのセンター給食についての違いや、
感想をパネラーとして発言しました。

「義務教育は無償」午前中の「社会全体で子どもを育てる」を
広げていくことが大切という声が相次ぎました。


[2010/10/24 23:28 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
農業関係者懇親会
大津市北部の農業委員、JA職員、県議、市議が懇親会を行いました。

25日に農業委員会から大津市に政策要望を
提出されるそうです。

飼料米を生産されている方、鳥獣害に「やぎ」を放牧し
効果をあげて、新聞に取り上げられた方、耕作放棄地を
開墾し、農業を営んでいる方・・・様々な取り組みを
行っておられ、勉強になりました。

多くの方に共通していたのが、民主党が行おうとしている
個別保障に対する批判です。

日本共産党は所得保障と価格保障を組み合わせることで
農業経営を安定させると考えています。とお話しすると
「その通りや・・・」と賛同いただきました。

農家の担い手問題も、子育てしながらでは、
農業にやりがいと生活の保障がなければ、続けられません。

お米を生産している農業者が、高齢化で、
みんな、自分の分だけ作る・・・って事になったら
一番困るのは、私を含め、生産手段を知らない、
多くの国民です。

日本共産党 紙智子議員が農業生産者の皆さんの声を
国会で代弁しています。詳しくは・・・
こちら
[2010/10/23 23:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
真野のコスモス祭りに参加
コスモス

大津市北部にある真野地域で、
毎年開かれるコスモス祭りに参加しました。

おいしそうな、たこ焼きや地元の米、
野菜などたくさんの屋台も並んでいて、
いろいろいただきました。
まさに「花より団子」。

お祭りに来られた方に、
今、滋賀県が進めようとしている
高校の統廃合問題に反対する署名を
県会議員の節木みちよさんと
元大津市会議員の谷しげおさんととりました。

地元の高校ということで、200名を超える方が署名
して下さり、「いつ結果が出るんですか」と心配の
声もありました。

既に行われている、全県一学区制でも、
大津の子どもが市内の学校に通えない問題が出ていているのに、
今の経済状況のもとで、地元の堅田高校や
北大津高校がなくなれば、
遠くに通わなければならなくなり通学費も大変です。

そうならないように署名にも、御協力お願いします
[2010/10/23 14:55 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
農は国の本・・・やりたい人が続けられる農政に
汚染米、毒入り冷凍餃子などの事件を背景に、
日本の食糧自給率の低下に関心を持つ国民が増えました。

地産地消ということばも、すっかり浸透し、和食の
良さも見直されています。

ところが、農業を営んでいるのは、70代の高齢者がほとんどで
私たち日本の国民が食べるお米はこうした高齢者に支えられています。

派遣労働などの不安定雇用が広がる中、農業に挑戦する
若者が増えているそうですが、これまでの自民党を中心とした
農業政策で、今や、お米の値段は水より安くなっています。

これに加えて、今、深刻なのは、イノシシや鹿の被害です。

これまで、幾度となく、議会で、小規模や個人の農業従事者にも
電気柵の補助を認めることや、所得保障と価格保障を合わせて
農業を支援する事を求めてきましたが、
こうした小規模な経営には、大津市の電気柵補助は認められませんでした。

ところが昨日、役所の担当の方から、国の制度で、来年度に限り、
小規模農業者にも利用しやすくなったとの報告をいただきました。

イノシシや鹿がなぜこうも増えたのか?

農業・林業政策の根本的な解決がはかられた訳では
ありませんが、とにかく、農業を続けたいと思う人が
続けられる農政となるよう、
これからも日本共産党はがんばります。
[2010/10/23 01:59 ] | 政治 | コメント(0) | トラックバック(0)
自己紹介
まずは、自己紹介・・・

現在、日本共産党 大津市議会議員 1期目です。
4年前の一斉地方選挙で、市民の皆さんのあたたかいご支援のおかげで
当選させていただきました。

でも、それまでは、ただの、子育てに専念するお母ちゃんでした・・・

何で、いきなり、選挙に挑戦したのか?

H10・10月2人目の子の出産を間近にして、
環境の良いところで子育てしたい。
そんな思いで、現在の大津市(当時は志賀町)に・・・

・・・ところが、
近くに、大型産業廃棄物処理場建設の話が持ち上がり、
「これは、いかん」と住民運動に参加。

当時の地方議員選挙で反対派の候補者の応援したり
町長リコールしたり・・・

周りのお母さんたちと、日々運動・・・

町長リコールを成功させ、
一度は、反対派の町長を送り出したものの
当時の、自民・公明を中心とした町長反対派は手強く、
結局、町長が突然辞任
その後は、平成の大合併の波に飲み込まれ大津市と合併協定。

ところが、合併特例債目当てに、充分な協議もないまま
駆け込みの期限内合併をおこなったばかりに、
当時の志賀町だけで行われていた
中学校給食、自校方式の給食、幼稚園の3年保育などなど
何でも大津市に合わせることに・・・

中学校の給食って、全国では80%の自治体が行っており
あるのが、当たり前なんです。

遅れている、大津市に合わせるのではなく、
大津市が志賀町・全国にあわせるべきでは?
・・・って、子育て真っ最中の私は思ったのです。

産業廃棄物処理建設白紙撤回の運動を通して知り合った、
日本共産党の支援者の方から、お声がかかり・・・

処理建設には反対でも合併には賛成という会派もあったけど、
建設も、合併も反対だった私は、日本共産党の候補者として、
選挙に挑戦、当選させていただきました。

その後は、他の5人の日本共産党大津市議団と
一緒に6人で活動中・・・

これまでの活動は大津市議団のHPの岸本のり子活動記録にアクセスして下さい。
[2010/10/22 00:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめまして
はじめまして

苦手なパソコンですが娘に教えてもらいながら、議員活動、子育ての中で感じたこと…

更新していきたいと思います


アルバイト代いるかなぁ…


岸本のり子
[2010/10/21 22:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。