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H23年度 通学費の補助は継続されます
H23年度の予算説明がありました。

合併で大津市に条件を統一させるために、
旧志賀町が中学校から5㎞以内の子どもにも
補助を行っていた電車の定期代補助を削減すると
されていましたが、取り合えずH23年度は継続されます。

旧志賀町時代は元々全額補助でした。
しかし、合併で2分の1に削られ、今度は5㎞以下は廃止って

志賀地域は志賀中学校から3~5㎞に住んでいる子が
多くて、大津の中心部のようにほとんどが歩ける範囲に
いくつも学校があるわけではありません。

目片市長は広い大津市で、34万人市民に
公平・公正の政治を掲げますが・・・

「基準を統一する」って当たり前のように聞こえますが、
地域の実情も無視して、何でも大津市に
合わせるのが公平・公正ではありません。



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[2011/02/19 02:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ふれあい雪まつりin葛川







同じ大津市とは思えない、葛川地域です

2年連続、雪がなくて中止でしたが
3年ぶりに開催されました。

オープニングは、葛川保育園の園児さんが、
かわいい雪の精に扮して雪まつりの始まりを
告げる歌と鍵を届けてくれました。

葛川の振興を目的に始まったそうで、青年の家の
スタッフさんや地域の皆さんによる模擬店など
盛大に行われましたが、限界集落になっている
この地域の課題は山積みです。

最近テレビで、高齢者だけでなく、若者も社会から
孤立している「無縁社会」がとりあげられています。

今日、葛川で一人で暮らすお年寄りから、
自治会などでも孤立を防ぐことや、見守りを
訴えているが、なかなか難しい・・・
という、話を伺いました。

・・・地域振興・活性化など言うのは簡単ですが、
年に数回の行事をどう活かしていくのかが
問われるのではないでしょうか?


[2011/02/13 23:58 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
6日
日本共産党 市田忠義書記局長を迎え
大演説会が行われ、市民会館一杯のお客さんでした。

TPP問題や、消費税、問題などなど・・

国民の7割が中小企業で働いています。

昨年、政府は「中小企業憲章」を策定したそうです。

「中小企業憲章」は、少子高齢化、経済社会の
停滞などにより、将来への不安が増している中、
不安解消の鍵となる医療、福祉などの分野で、
変革の担い手である中小企業が力を発揮することで
我が国の新しい将来像が描けるとされています。

ところが新年度予算は・・・

中小企業への補助金は1969億円
大企業への減税は1兆5千億円
在日米軍へは3189億円だそうです。

社会保障や雇用・景気対策など・・
4月に行われるいっせい地方選挙・・・

身近な地方自治体で、国民生活を支える日本共産党の
躍進が何としても必要です。
[2011/02/07 02:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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