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信州に負けない、美しさ…

湖西道路を北に向かい、和邇を超えると広がる景色。

左には、整備された棚田。
右には、対岸の山並みの麓につづく琵琶湖。

初めての人なら、こんな所に、
信州にも負けないすばらし景色があったのかと
感動されるのでは・・・

宣伝などで和邇インターから北にあがると
見えてくるこの景色は、「よし!がんばるぞ~」って
思わせてくれます。

虹がかかった山並みもすてきなのですが、
私は、特にこの時期、比良山系に雪をかぶった
景色が一番おすすめです。


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[2011/03/30 02:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
救援募金の訴え
堅田のイズミヤ前で、募金の訴えをしました。

交差点の赤信号で停車している車から募金に
協力してくれる若者もいました。

とにかく、今回は、若い方からの協力を
いただきます。

訪問活動もさせていただいていますが、
この時期に、選挙活動をすることには
やはり、私自身抵抗があります。

大津市からも、上下水道やガス、保健士、消防など
様々な、職員さんが被災地に応援に駆けつけています。

行政としても異動の時期でもあり、大変なようですが
今は、全国民、自治体が共同で復旧活動に力を寄せるよう、
誰もがそう願っていると思います。

日本共産党は4月のいっせい地方選挙の延期を
政府や各政党に申し入れを行ったのですが・・・

しかし、他の会派が拒否したため、やむなく
支援活動と選挙の双方に全力をそそぐことと
なりました。
[2011/03/26 23:43 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
政党交付金300億円を被災者支援に回せないのかな
今、各種団体が、駅頭などで、東日本地震の
救援募金に取り組んでいます。

日本共産党も救援と復興に全力を挙げ、
救援募金を訴え、すでに、皆さんから寄せられた
支援金は1億円を越えて、第一弾として、
早速、宮城・福島・岩手県知事に届けさせて頂きました。

日本共産党以外の政党も募金に
取り組んでおられ、考えが違う政党でも
何となく、一体感と暖かさも感じるのですが、
ただ残念なのは・・・

今回の被害は広範囲に及んでおり、いまは全国民、
全自治体が救援と復興に力を集中すべき時です。

日本共産党は、4月のいっせい地方選挙を
被災地だけでなく、全国的規模で延期するよう
政府・各党に提起しましたが
自民党・公明党・民主党がこれを受け入れず、
本意ではありませんが、日本共産党は、
救出・救援・復興活動と、いっせい地方選挙の
双方に全力をあげざるをえません。

また、緊急の支援が必要で募金を訴えるのなら、
まず、日本共産党以外の政党が受け取っている
政党交付金2011年度だけでも300億円の
後半期分だけでも、受け取りをやめて、
援助に回して頂けたらと思うのですが
[2011/03/22 03:43 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
腹話術で選挙への意気込み
事務所開き
事務所開きで、腹話術・・・
20日 岸本のり子選挙事務所開きを行いました。

後援会の皆さんや支部の皆さんが集まって
下さいました。

後援会長や地元支部長など党関係者、
地域の友人も駆けつけてくれて、
「岸本の議席は絶対失ってはいけない議席」と
力強いメッセージをくれました。

その声を受けて、私からの選挙に挑む
意気込みを・・・

人形のネコのタマちゃんを使って腹話術・・・

先日の湖西路に春を呼ぶ集いで、
谷ひろしさんが演じて下さったのを
お借りしました。

集いで、子どもたちに、谷さんを真似て
腹話術している姿が、岸本らしいということで、
事務所開きでは岸本らしさを皆さんに
みてもらおうと、挑戦しました。

最後の締めも「がんばろう」ではなく、これまた
みんなで、「大きな唄」を合唱しました。
[2011/03/22 02:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
画期的です。日本共産党の提案が他会派を動かす。
今議会、
「協働のまちづくり推進条例」」が提案されました。

しかし、当局が提案している条例案では
「まちづくりは個人でなし得ることは個人が担い、
個人でなし得ないことは市民公益活動団体が担い、
市民公益活動団体でなし得ないことは市が担う」

また、「市民・市民団体・事業者及び市は
まちづくりにおいて、市民全体の受益と負担の
均衡を考慮するとともに、効率性を重んじること」という
基本理念を掲げています。

日本共産党は、市が行う事業に、市民や事業者が
協力していくことは必要と考えています。

しかし、上記に掲げている基本理念は
本来、基本的人権を保障するための社会保障を
一番に行う責任を市ではなく、個人に
置き換えてしまうものです。

また、貧困と格差が広がる中で受益と負担の
均衡を掲げることは、市民サービスや福祉も
負担していないものは受けられないという
ことにつながるのではないかと、
この2項目を削除することを提案し、
他の会派も受け入れました。

これまで、当局が提出した議案を議会側が
修正案を出すことはなかったそうで、
ましてや、日本共産党が1項目ではなく
2項目の削除を提案したことにそのまま
受け入れられたというのは画期的なことだそうです。


日本共産党が第2会派となり、また、
市民の皆さんが、議会に注目されるように
なってきたことは、こうした、市民が
主役の議会に進んでいることを示して
いるのではないでしょうか
[2011/03/20 01:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
高すぎる国保料を払える額に・・修正案提出
18日は午後から議会の閉会日でした。

日本共産党市議団は、高すぎる国保料を一人一万円
引き下げるために、23年度予算に対し、
修正案を提出しました。

内容は、財政調整基金の取り崩しと、大企業への
工場等建設助成金、大規模工場等建設助成金を
減額し、国保会計の黒字分の約3億円を
活用するというものです。

これに対し、他会派から、
①「財政調整基金の取り崩しで、大津市財政に及ぼす影響を
どのようにお考えか。
また、東日本大震災で、今後、経済への影響が
出てくるのではないか」という質疑がありました。

塚本幹事長は「大津市が策定した中期財政計画の中で、
今後6年間に207億円の収支不足が生じるとしている一方で、
財政調整基金、減債基金、庁舎整備基金などについて
毎年一定額を積み立てるとしており、平成28年には、
それらの合計額は約50億円に達する見込みであること。

その一部を取り崩そうとするもので、収支不足が深刻化する
ものではなく、勤労者所得が連続して低下するなど
市民生活が悪化する中で、市民の命と健康を守るために
これら基金の取り崩しは、合理的な使い道と考える。

 また、震災について、現時点では容易に予測が
できるものではなく、被災者支援と同様に大津市民の命と
健康を守るということは、自治体の使命として
進めていかなければならない。」と答弁。

これに対し、「不況の影響があり、補助を減らせば
もっと、雇用が減るのでは」と再問。

しかし、「不況の影響はあるかもしれないが、
大企業には多額の内部留保があるが、中小零細企業には
ない。今は、まず、国民の暮らしを優先すべき。」と
バッサリ。

②「工業振興推進事業費の減額による企業立地や、
雇用・経済への影響をどのようにお考えか」という問いに

「自治体が企業立地の取り組みを進めることに
反対するものではないが、補助金を競い合って企業立地を
進めるやり方はどの自治体にとってもプラスにはならない。
とりわけ、多額の内部留保を持つ体力のある大企業に
対する企業立地補助金は費用対効果や地域活性化への効果も
明らかではない。

 たとえば雇用の面で、2008年度からこれら助成金を
交付している市内最大の企業である東レでは、2つの事業所、
6工場へ、2年間に約6,000万円の助成を行ったが、
新規雇用の増加はわずか35名。
しかし、会社の有価証券報告書によると、
滋賀事業場では08年度前後で従業員数が1,575人から
1,570人に5人減少、09年度はさらに1,425人へと2年間で
150人も減少している。

同様に瀬田工場では09年度前後では123人から99人へと
24人も減少している。
活性化といいながら、2年間で1割も雇用が減らされており、
効果も明らかでない補助金は直ちにやめ、その財源を
本当に必要としている市民生活へ回すべき。」と答弁。

なるほど。と我が会派の幹事長の答弁でありながら
聞き応えがありました。


しかし、日本共産党以外の会派が反対。



他の会派で、こうした質疑や答弁を行うことは、
会派の考えを知らせることにもなるし、
議論の活性化にもなると感じました。

より多くの会派が、こうした議論を行っていくことを
期待します。

[2011/03/20 00:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
1回り大きくなった娘・・・小学校卒業式
今日は娘の小学校の卒業式でした。

今年は自分が漉いた和紙での卒業証書を、
一人ずつ舞台に上がって頂きました。

卒業生からの歌とメッセージ。そして在校生からも・・・

やはり、今年はいつもと違い、娘と一緒に過ごした
お子さんの成長にいろいろ思い返してしまいます。

式の後は、各教室で担任の先生と最後のお別れです。

先生は、白鳥を引き合いに出され、
美しい白鳥も、水の中では足をバタバタ動かしているよ。

見えないところでも、一生懸命がんばることが大事・・
そんなお話でした。

最後は、校内を在校生の皆さんが花道を作って
下さり、その中を通って、みんなに挨拶です。

あちこちで女の子が名前を呼んで下さり、
男の子は恥ずかしそうに、でも、娘が
声をかけるとハイタッチも・・・

娘が、学校で、低学年のお友達とどんな風に
過ごしていたのか、少しかいま見ることができました。

上の娘と6歳違いなので、小学校とは、私も今日で
お別れです。

本当にお世話になりました。


先日の東北・関東地震で娘と同じくらいの
多くの子どもたちも犠牲となり、親を失った
子もたくさんいます。

映像で流れるたびに、無力さを感じます。

一日も早く、子どもたちの笑顔が戻るよう
少しでも力になれたらと思います。

今日の卒業式では、緊急に、義援金のカンパを
会長・副会長で集めさせて頂きました・・・
[2011/03/19 04:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大津市内中学校卒業式
市内で一斉に中学校の卒業式が行われました。

私は、志賀中学校の式に出席させていただきました。

答辞では、先日の災害に触れ、
自分たちが周囲の皆さんに守られて
大きくなってきたことを改めて感じた。

今度は自分たちが社会に
貢献できるようになりたい。

被災された方の中には、自分たちと同じように、
卒業式を間近に控えた方もいただろう。

私たちにできるのは、一時一時を大切に生きること・・・
との言葉がありました。

卒業を迎える生徒さんの中には小学1年生の頃や、
もっと小さい頃を知るお子さんも多く、心身共に
成長した子どもたちの姿に頼もしさを感じました。

ご卒業おめでとう
[2011/03/15 23:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
関東・東海地震、津波災害被災者支援カンパ訴え
後援会の皆さんと訴え
和邇平和堂前で、日本共産党後援会の皆さんと
カンパの訴えを行いました。

多くの方が、ご苦労様と一言声を添えて、
募金箱にカンパを入れてくださいました。

若い世代も多く、娘と懇意にしているお友達も
呼びかけに賛同して自ら、入れてくれました。

広がる被害に、救援救護とともに
物心・物資両面で、政府の早期対応が
求められています。

特に、原発による被害拡大を防ぐための
対策も、必要です。
[2011/03/14 03:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
東北・関東で巨大地震
昨日、発生した東北地方太平洋沖地震は、
日本での観測史上最大の巨大地震となり、
地震と津波による被害は甚大なものとなっています。

痛ましい犠牲となった方々に対し、
謹んで哀悼の意を表するとともに、
被災者の皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。

今、なにをおいても緊急に求められているのは、
命の危険にさらされている方々や行方不明の方々の救助と
捜索をおこなうこと、火災災害や、原子力災害などの
危険を除去するために全力をあげることです。

私たち、日本共産党は、そのために政府があらゆる手を
つくすことを強く求めています。
[2011/03/12 23:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2月議会 質問 PART2
2.安心な老人介護は行政の責任

 市立特別養護老人ホーム榛原の里を社会福祉
事業団に譲渡する議案が提出されています。

財政支出を削減できることや、これまでの公募による
指定管理では、職員の雇用や事業の継続性が
見込めないというのが理由です。

Q.法人に譲渡することで、営利が目的となり、
 利用者のサービス低下や、職員の労働強化にならないか。

A.職員が安心して働ける場の確保と雇用環境の向上となり、
 利用者にとっても継続的なサービスの充実になる。



3・市内の中学生における給食の実態把握を

Q.市内でも、貧困家庭が増え、PTAが行った
 アンケートでもお弁当を持って行けない子どもが
 いることが示されている。
 子どもの現状を調査するべきでは?

A.お弁当に教育的意義があるという考えに
 代わりはないので、アンケートを採るつもりはない。

 ・・・と、まるで、行政としての責任を
 放棄したかのような答弁を行いました。

4.志賀地域の足の確保を

 日本共産党が行ったアンケートには、
 合併5年を迎える志賀地域の方からは、
「愛情弁当が必要と教育長は言うが弁当だけが
 愛情表現ではない。」

「合併で、国保料が数倍に上がったのに、
 お医者さんに行きたくても行けない。」など、
 合併への弊害に対する意見が数多く寄せられました。


Q,国が現在、交通基本法を策定しており、住民の暮らしを
 支えるための足の確保は、行政の責任ではないか?

A.大津市では目立った公共交通の空白地はなく、
一定の利用機会は確保されていると考えている.

・・・というこれまでと同様の答弁を繰り返すのみでした。
[2011/03/11 23:59 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
幸福の科学 学園建設について
パソコンが動かなくなりました。
前から、ちょっと変でしたが・・・
議会の最中なのに、大変です。

今日は、久しぶりに、娘のパソコンを借りて
ブログの更新です。

今期最後の定例議会での質問を行いました。

まず、第一弾。

1、仰木の里に予定されている幸福の科学建設について

①これまで、市長は、記者会見で、「学校ができ、
 町がにぎわうことはいいことだ」という趣旨の発言を
 行っていました。

 しかし、住民にとっては、納得のいく十分な説明が事前になく、
 不安から署名活動が広がっていることについて、
 市民の代表として、「市長から学園側に住民との合意形成を
 はかるよう、働きかけるべき」と質問。

 市長は「建築の確認は、大津市以外に、民間でもできる。
 学校の許認可は県がする部分で市は口を挟む余地がない」
 「学校ができることは、まちのにぎわいや活性化になる」と
 住民の不安を受けとめようとしません。

「署名活動は広がり、28000筆を超えているが、
 これほど多くの方が心配しているにも関わらず、
 なお、活性化につながるという考えに代わりは
 ないか?」という質問に対しても、
 「考えに変わりはない。」との答弁

 私は、「住民の不安を受け止めるためにも、
 市長は住民の方と直接対話をすべき」と指摘しました。

 市長は「時間が合えばいつでも合う」と答弁。

 法的な権限はなくても、市民の不安に対して、
市として何ができるか最大限の努力と対応をするべきです。


②「地域住民が主体になれるまちづくり計画が策定できる
 市独自の条例制定を・・・」質問。

 都市計画部長は「市民・事業者・行政の3者の役割を定め、
 対話による共同のまちづくりを推進している。

 今議会に提案している地区計画等の案の作成手続に関する
 条例の取り組みを進めることが、今回のような
 問題の解決につながる」と答弁しました。 

さて・・・
「建築確認」は小泉元首相の官から民への構造改革で、
行政が責任を負うことが、ほとんどなくなりました。
しかし、これにより耐震偽装問題なども起こっています。

私が、今議会で、幸福の科学学園建設について質問
することを知った、仰木の里の住民の方が、
傍聴にこられていました。

市長の冷たい答弁をどう受け止められたのでしょうか・・・

28000の署名に対しても、半分は仰木でも
それ以外は地域外で、それに対しても、
どうかと思う・・・と市長は述べていましたが。

私自身、環境のいいところで、子育てしたいと、
今の和邇に移り住み、次女を出産し、さあ、子育て・・・
と、いう時に、近くに産業廃棄物処理場が建設予定となり
住民運動に参加したのが、結果、共産党の市会議員に
なるきっかけともなりました。

誰もが、安心して、住み続けられることを願っています。

そのために、何ができるのか、一緒に考えていきたいです。


 
[2011/03/10 09:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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