スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
 第53回自治体学校in奈良 
7月23~25日 第53回自治体学校in奈良に
6名の議員団がそろって参加しました。

私は、「地域の課題を解決する政策をどうつくるか」という
分科会に参加しました。

社会保障・公共交通など、地域にある様々な問題を
より広く国民・住民に認識してもらうことが必要で、
そのためには、生活実態を徹底調査し、客観的な材料を公開し、
問題を共有化させることが大切とのことでした。

さらに、名古屋市では中小企業や、生活調査を市職労働の
組合も加わって、自治体職員自らが、地域に入り調査・把握
したことで、新たな地域の課題も見えて来たそうです。

現在、多くの自治体は様々な計画を策定するための調査を
人員不足や経費削減を理由に、外部委託や全国一律のアンケートで
終わらせており、大津市も同様です。

昨年策定された、第2期 大津市総合計画や、公共交通の
プラン策定でも、本当に足がなくて困っている住民などが、
審議会に加わっておらず、住民の意見が尊重された
計画とは言えません。

行政と住民が「我が事の課題」としてとらえられるか。

また、地域の実情に見合った知恵と工夫を出し合い、
政策づくりに積極的に関わっていくことが必要と感じました。
スポンサーサイト
[2011/07/27 00:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「原発NO」で弁護団結集
全国各地で原発反対の運動を行ってきた弁護士が
「脱原発弁護団全国連絡会」を結成したそうです。


各地の弁護団が連携し、全国で、原発の運転差し止めや
設置許可取り消しを求める訴訟提起などを展開します。

滋賀県でも、「行政委員の月額報酬は違法」
「栗東新幹線新駅建設のための起債(借金)は、
地方財政法に違反」また、志賀町に建設予定だった
「大型産廃処理施設の白紙撤回」など、全国初の
裁判にこれまで住民の立場で活動、勝ち取ってきた
吉原稔弁護士が加わります。

吉原弁護士は、関西電力本社がある大阪地裁ではなく、
福井に近い大津地裁での裁判に挑むとか・・・

日本共産党の演説会ではこれまで、何度も
お世話になってきましたが、また、新たな運動報告も
伺えそうです。
[2011/07/19 00:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
水源確保の前に・・・
関西広域連合が福井原発の事故を想定し
びわ湖の代替水源を検討しているそうです。

びわ湖は福井原発から30キロ圏内。

淀川水系以外に、近畿外の水系の河川などからも
確保できるよう、水利権の調整なども検討しているそうです。

もしもの時の県民の生活に備えてでしょうが、
各知事は、まず、政府や関電に、脱原発を求めてこそ
県民の命を守ることにつながるはずです。
[2011/07/18 03:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
家族で・・・
大学に通い始めた長女も早く帰宅し、久しぶりに
家族4人そろっての食事・・・

我が家は7月生まれが2人いるので、お祝いということで
近くの焼き肉屋さんへ・・・

中学に通い始めた次女も、長女もダイエットとは無縁?!

最後にご飯をお皿で堅く押して・固めて(?)
焼き肉のたれを塗りながら、網で焼きおにぎり

店で知り合いのお姉ちゃんがアルバイトをしていたのですが、
さすがに、「焼きおにぎりをしているお客さんは初めて」と。

・・・やっぱりな~

もとは、娘がクラスの友達とこっそりしたらしいのですが
でも、なかなか、これがおいしいのですよ
[2011/07/16 04:07 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
原発ゼロへ 総会開催

11日に、「いのちとびわ湖を放射能から守る輪」の結成総会が
開かれました。

日本環境学会 元会長 畑明郎さんのあいさつのあと
立命館大学講師 宮下ゆたかさんが、原子力や放射能の
危険性について基礎知識を講演・・・

会場からは原発の再稼働については近隣自治体の承認を
求める運動の提起や日本の電力の現状を国民に正しく
開示させることなど、活発な意見が出されました。

今後の当面の活動として、大規模な学習会や調査活動などを
行うことなどを決定しました。
[2011/07/16 03:26 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
いのちとびわ湖を放射能から守る輪・・結成総会にお越し下さい
毎日報道される、原発関連報道。

今日は再開された国会で、日本共産党の
笠井亮衆院議員が取り上げた、玄海原発再始動について
やらせメールを送らせていたことが報道されていました。

新聞赤旗では、すでに、報道されていたのですが・・・

私たちが住む滋賀県も、深刻です。

隣接、福井県には超老朽原発に加え、高速増殖炉「もんじゅ」
プルサーマルと、問題原発が集中しています。

こうした事態を根本から変え、原発ゼロを目指して
大きな住民運動が必要です。

6月13日に「福島原発震災を考える」と題して開かれた
学習会後、呼びかけられた
「いのちとびわ湖を放射能から守る輪」の結成総会と
記念講演がおこなわれます。


7月11日(月) 18時30分~

大津市勤労福祉センター研修室

Ⅰ部 結成総会

Ⅱ部 記念講演 宮下ゆたか立命館大学講師
    原発・放射能の危険性を正しくしるために


ぜひ、多くの皆さんに呼びかけて下さい。
    
   
[2011/07/07 01:53 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
いろんな所で、脱・原発の運動が・・・
脱・原発を願う市民の方から、立て続けに連絡がありました。

現在、脱原発をかかげ、議会に取り上げたり、署名活動を
しているのが、滋賀県では共産党だけで、心をいためている。

ネットで、私が質問しているのをみて、大津市を含む
滋賀県全県が5月における敦賀第二の49億ベクレルの
被曝県であるという認識が大津市側に欠落している。

県も、市町村も、議員も県内住民の生活実感から
かなり乖離している。

今後も活躍を期待しています。といった内容です。

確かにそうですよね~


今日は、署名に地域を回りましたが、政府や、
昨日の電力会社の株主総会での、脱原発の提案に
反対する大企業の考えが理解できない。

放射能漏れが起これば、企業も、従業員を含め、
事業などにも大きく影響するのに・・・と、言った声が、
今日回った市民の皆さん多数の意見でした。

連絡をいただいた方は皆さん、それぞれに、市民活動の
グループに入られているようですが、私たち共産党も、
様々な市民活動をされている皆さんと、いかに連絡を
取り合って、共通の問題の解決につなげていくか
試されているって強く感じました。

[2011/07/02 02:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。