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大津市夏季火災・防災訓練
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大津市夏季火災・防災訓練が仰木一体で行われました。

仰木・伊香立・葛川などの消防団や
地元自治会、住民の皆さんも参加しての訓練。

夏の時期に想定される災害(水害等)に加えて、
昨年の南部豪雨災害では火災も発生したことから、
今年は火災の訓練も取り入れて訓練でした。



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[2013/07/29 00:07 ] | 未分類 | トラックバック(0)
民間事業者の残土処分の後始末に税金投入
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7月23日(火曜日)に開催される議会の
補正予算議案の説明がありました。

東日本の震災による地方交付税減額に伴い、公務員給与が
この8月から来年3月まで(特別職は4月まで)
総額約1ヶ月分減額されることと、
大津北部(栗原・南庄)の残土処分場対策に関する予算です。

栗原の残土処分については、残土処分における
市の条例制定を求める質問から始まり、
制定しても、不十分で・・・
議員になって、6年。何回質問したことか?

今回の南庄の追加調査も、2月に住民の方が数十万円払って
自前で調査したことがきっかけで、
行政に調査を求めたらシアンが検出されました。

栗原の残土の土砂崩れ防止の応急処置も
南庄の追加調査も、結局は税金です。

もっと早い段階で対応がなされるべきです。
(これを教訓に、今年度中に改正される条例に
期待しますが・・・)

中核市となった現在は、こうした処分の許可権は大津市が
有していますが、そもそもは、滋賀県にも大きな責任が
あったことです。

環境知事と言われ、期待もされましたが、未だに、
滋賀県は残土の処分に関する条例を制定していません。
[2013/07/17 01:00 ] | 未分類 | トラックバック(0)
大津市の就学前児童の育ちに大切なものは・・・
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教育厚生常任委員会で、市内の幼稚園を視察しました。

少人数の園と、大規模な園、また、保育園と園を一体にした
やまのこ広場を見学。

少人数園では隣接する小学校から1年生のお兄さん・お姉さんが
来てくれて交流されている様子を見学。
丁寧に接してあげられるが、同学年のお友達がいないため、
友達との切磋琢磨で育つ部分が養われにくいとか・・・

大規模な園では子ども集団はできるが、保護者からの希望が多い
預かり保育は定員を超え、3年保育を導入しようとすれば
教室が足りない。

幼保一体のやまのこ広場は保育園の老朽化と幼稚園の大幅な定員割れを
契機に一体化施設としてリニューアル・・・

生活の場に変わる保育園児と、教育的意義を求める幼稚園ですが
子ども同士の混乱はあまり無いが、保護者の生活スタイルの
違いがあるので、行事に配慮や工夫がいるとか・・・

こまめに参観日を設けてきた幼稚園とそうでない保育園・・・
また、時差勤務の保育士さんと時間が決まっている幼稚園教諭。

昼間は一緒に過ごす4・5歳児ですが、先生同士の打ち合わせ時間を
確保するのが大変とのこと・・・

幼稚園は基本的には、長時間の就労をしていない保護者が多く、
保護者同士の交流など子育てで悩む保護者の成長も支援することも
念頭にされているそうです。

国が押しつける子ども子育て新制度。
まだまだ不透明なところもあり、大津市としてもどこまで、
方針を決定できるのか?

いずれにせよ、待機児童解消が第一の目的にならないよう、
大津市の就学前の児童の成長と支援のあり方を
どうすべきかを大切にして考えて頂きたいと思います。
[2013/07/01 22:42 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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