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講演会 「原発被爆労働者」
3.11原発事故における、労働者の実態について、
講演が行われました。

五感で捉えられない放射能の怖さに対し、
東電があまりにも安全教育をないがしろにしていたこと。

危険な作業は下請けにやらせ、労働者は賃金ほしさに
危険を顧みず作業し続けなければならないこと。
などなど、実態を話されました。

最後に先生は
「原発における労働で被爆は避けられない。
癌や白血病などの確率的発症を織り込んで犠牲を立場の弱い
間接雇用労働者に押しつけながら原発は動いてる。
原子炉の運転に従事する労働者の反人倫的状態を知ると
電気を得るために、「それでも原子力発電を続けるのか」が
問われる。と述べられています。
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[2014/01/27 00:53 ] | 未分類 | トラックバック(0)
[2014/01/12 01:56 ] | 未分類 | トラックバック(0)
標的の村
ドキュメンタリー映画「標的の村」を見ました。
2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テンで文化部門1位を
とった、見たかった映画です。

沖縄の高江地区という小さな集落を米軍のヘリパットが
囲んでいます。
その一つにオスプレイが・・・

これに反対して、座り込みをした15人の住民が訴えられました。
権力のある国や自治体・企業が住民などの弱者の意見を
封殺することを目的に訴える裁判を「SRAPP訴訟」というそうです。

ベトナム戦争当時、米軍がベトナムの村を想定し、
沖縄の住民をベトナム人に見立てて訓練を行ったそうです。
その時にかり出されたのがやはり小さい子どもを含めた、
高江の人たちでした。
そして、今、高江の集落周辺を飛び回るオスプレイ・・・
あの時と同じ。

沖縄防衛局が沖縄の県民を取り押さえる姿に、この人達は
誰を守っているのだろうという憤りが自然と込み上げてきます。

もっと、たくさんの方にみてほしい。
何とか、その機会をつくりたい。

[2014/01/12 01:19 ] | 未分類 | トラックバック(0)
テスト
[2014/01/08 20:42 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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