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 第53回自治体学校in奈良 
7月23~25日 第53回自治体学校in奈良に
6名の議員団がそろって参加しました。

私は、「地域の課題を解決する政策をどうつくるか」という
分科会に参加しました。

社会保障・公共交通など、地域にある様々な問題を
より広く国民・住民に認識してもらうことが必要で、
そのためには、生活実態を徹底調査し、客観的な材料を公開し、
問題を共有化させることが大切とのことでした。

さらに、名古屋市では中小企業や、生活調査を市職労働の
組合も加わって、自治体職員自らが、地域に入り調査・把握
したことで、新たな地域の課題も見えて来たそうです。

現在、多くの自治体は様々な計画を策定するための調査を
人員不足や経費削減を理由に、外部委託や全国一律のアンケートで
終わらせており、大津市も同様です。

昨年策定された、第2期 大津市総合計画や、公共交通の
プラン策定でも、本当に足がなくて困っている住民などが、
審議会に加わっておらず、住民の意見が尊重された
計画とは言えません。

行政と住民が「我が事の課題」としてとらえられるか。

また、地域の実情に見合った知恵と工夫を出し合い、
政策づくりに積極的に関わっていくことが必要と感じました。
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[2011/07/27 00:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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