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TPP 国民には内緒で・・・
現在、行っているTPP交渉で、交渉内容を
公表しないという合意があり、交渉文書は協定発効後
4年間秘匿されることが、ニュージーランドの
TPP首席交渉官の発表で分かりました。

ニュージーランド外務貿易省のアーク・シンクレア
TPP首席交渉官が情報公開を求める労働組合やNGOの
声に押され、情報を公開できない事情を説明する文書を発表し、
この事実が明らかになったそうです。


それによると、交渉文書や各国の提案、
関連資料を入手できるのは、政府当局者のほかは、
政府の国内協議に参加する者、文書の情報を検討する
必要のある者または情報を知らされる必要のある者に限られ、
文書を入手しても、許可された者以外に見せることは
できないことになっているそうです。

しかも、、TPP発効後4年間秘匿され、仮に、
TPPが成立しなかった場合は、
交渉の最後の会合から4年間秘匿されるというものです。

日本政府は、交渉に参加しないと交渉内容が分からないとして、
参加を急いでいますが、国民生活に大きく影響するにも関わらず、
国民が交渉内容を知ったときには、TPPが国会で批准され、
発効してしまっている危険があります。

TPP参加を推進する方々の、言い分で、
とにかく協議して、影響があると思えばその時点で
やめれば良いという意見がありますが、
国家間同士の協議にそんな身勝手な理屈が通るはずもなく、
今回明らかになった事実にせよ、相手国に訴えられても
上訴できない問題にせよ、こうした事実が
ひた隠しのまま進んでいることに恐怖さえ感じます。
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[2011/12/23 02:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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