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「大津市政転換へ 7つの処方箋」
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東日本大震災と、原発事故を体験した私たち国民・市民が
今後、どういうまち作りを進めるか問われています。
そして、市民を守る自治体のあり方は?

「脱原発・福祉都市」へ
ひがし昌子候補が市長選に向けた政策を発表しました。

「大津市政転換へ 7つの処方箋」

1.「脱原発宣言」を大津から発信し、災害に強いまちづくりを

2.介護・医療・・・いのち、くらしを守る

3.子育て支援と教育・・・子どもを健やかにはぐくむ

4.地域経済、雇用・・・地元中小企業、働く人に仕事がまわる地域経済を

5.環境・文化・・・地域の資源を生かした文化あふれる大津を

6.地域公共交通の充実・都市基盤の整備
        ・・・高齢者や障害者にやさしいまちづくりを

7.清潔で公正、市民が主人公の行政運営を

今日、発表された政策は7つの処方箋をさらに具体的に
しめしたものです。

「7.清潔で公正、市民が主人公の行政運営を」の中には、
まちづくりは、住民自治の立場をつらぬき、住民合意ですすめます。
という、項目も加えられています。

仰木の里の「幸福の科学の学校建設」や、
和邇、伊香立での「豊島の産廃下の汚染土壌処理」などが
周辺住民の合意や説明もないままに、すすめられようと
していることに、この間、ひがし候補が直接住民の
方々と懇談する中で、加えられた項目です。

・・・さてさて、企業から長年、多額の企業献金を
受け取ってきた政党が推薦する候補者に、
脱原発や市民が主人公になれるまちづくりを
公約できるのか?

安心して暮らし続けられる市政への転換のために・・・
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[2012/01/08 00:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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