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視察報告
大和市公共交通について
 元々、平坦な地形で、駅や日常の施設までも
10分~20分ほどで行けるため、自家用車ではなく、
自転車を利用する市民が多かった。
 そのため、遠方には、電車や民間のバスを
利用される割合も多い。
 
 民間のバス(200円位)が走らない地域は、
市が走らせている、コミュニティーバスがカバーし、
コミュニティーバスが入り込めない狭い道路は、
住民による運営の乗り合いバスがカバーする。
コミュニティーバス(100円)は運賃収入が
運行経費の40%を占めているということからも
わかるように、多くの市民が利用していた。
 
 乗り合いバス「のろっと」は7つの自治会が
会員総意の元で、取り組まれており、
高齢者や子ども連れのお母さん達から喜ばれており
自治会費から、全世帯が負担金を払っている。
 乗り切れない時はお互い譲り合うそうで、
今回は、後ろをついて走ったが、たまたま、
乗り切れない場面に出くわし、一人のお母さんが、
赤ちゃんを抱いて、目的地の手前で下車され、
暖かい気持ちに・・・
 運営当初、運転できる人も、運営に協力するなど、
こうした合意を取り付けた、自治会役員(自治連合会)が
大きな力となったようで、
なかなか、できそうで、できない取り組み・・・



茅ヶ崎市のCSP 怒鳴らない子育て
 子育ての中で、保護者が抱える「イライラ・
自己嫌悪・悩み」を少しでも解消するのがねらい。
 1日10回怒っていたのを6,7回に減れば
いいというもの。
 講座には限界があり、受講者から知人に
広がっていくこともねらっている。

「親が子どもの目線にたち(そばで)、
具体的に分かりやすい言葉で接する」というのは
よく言われているが、忙しい保護者にそれだけの
心のゆとりが持てるのか?
 
 大津市でも、育児不安のお母さんを対象に
相談にのったり、幼稚園での放課後保育など
様々な子育て支援に取り組んでいるが、
虐待が増えていることなどを考えると、
より多くの機会をつくっていただきたい。

 
野田市の公契約条例について

 地方で広げることで、国による制度(法整備)を
求めていこうというねらい。

 2次3次下請けの労働者の賃金も市の監督の下で
保障していくことが、質の向上にもつなっがている。
 まだ、公契約条例を制定した自治体が少ないが、
周辺自治体に広がって行くことで、
市民の全体の収入のアップにもつながって行くのではないか。
 大企業の側に立つのではなく、労働者の生活を守る。
 市長の明確な姿勢が現れていました。
 
 
 
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[2012/01/29 00:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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