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豊島・伊香立 被害者はいつも住民  
今、大きな話題となっている豊島で不法投棄された
産廃直下の7万トンの汚染土壌処理。

私たちは、なぜ、遠く離れた伊香立で処理するのかと
反対しています。

しかし、豊島の有害産業廃棄物は元々、大阪をはじめとした
近畿一円の事業所の産廃が違法な処理業者に渡り、
豊かな漁場であった豊島に持ち込んだ物です。

1970年代、不法投棄を予知し、1700人の島民は
香川県に許可を降ろさないことを懇願しましたが、
香川県は事業者の生存権などを理由に許可。

その後、不法投棄が始まりますが、香川県は
法に基づいて処理されていると動きませんでした。

そして、50万トンにも及ぶ有害産業廃棄物が
隣の兵庫県警により発覚します。

法に基づく、法の基準・・・

この、行政(国)の言い逃れの、
一番の被害者はいつも、弱い住民です。
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[2012/03/07 03:15 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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