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日本の農業は党派を超えて守るべき 
日本共産党滋賀県・地方議員団は、11月中旬に
政府交渉を予定しています。

TPPへの交渉参加問題が緊迫化する中
節木県会議員とJA大津に聞き取りに行きました。

これまで、何度か訪問させていただき、お話を伺い、
特に大津市の農林予算が低く、中学校給食など広げて
少しでも、農業振興につなげてほしい・・・などの
声を伺っていましたが・・・

今日の懇談では「今回のTPP問題はあまりにも突然で、
最初何の事か、わかわなかった」と政府の対応に
驚いておられました。

「TPPに参加して農業が衰退することは分かり切ってる。
温暖化などの異常気象が世界規模で問題になる中、
今でも輸入に頼っているのに、これ以上食糧自給率が
下がれば、TPPを進めた金持ちは、日本の米を食べられるが、
一般の国民は、品質の保障もない海外の安い米しか
食べられなくなる。」との意見が寄せられました。

節木県議からは、県議会は民主党政権に変わってから、
農業問題では自民党など民主党以外の会派と共同で
意見書を通していることなどが報告されましたが、
大津市議会では、今もって、日本共産党だけが
農業問題の意見書案を出しており、
自民・公明・民主の賛成が得られません。

食料は、自民も公明も関係ないのに・・・
日本の農業は党派を超えて守るべきです。
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[2010/11/05 23:05 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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