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暮らし・民主主義を壊す橋下政治を考える
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大津革新懇2012年度総会と併せて
学習会が行われました。

「新自由主義の反動的打開を狙う橋下改革の本質」と題して
神戸大学名誉教授の二宮厚美さんが講演。

原発住民投票条例を拒否し、住民の声は聞かず。

府市統合本部と称し自分の思いのままに動かし、
選挙で選ばれた議会でさえ傍聴席に追いやる。

公務労働者も職員・教育条例で市民に監視させ、
市民と分断させ、自分の権限で統制できない
教員や行政委員の権限を剥奪させる。

などなど、憲法で保障された自治体民主主義を次々に
攻撃・略奪し、選挙で勝てば後は独裁政治まっしぐら・・・


続いて、「橋下維新の会ー逆流の実像と大阪市民の反撃」と題し
日本共産党大阪市議団長の北山良三市議が橋下市政8ヶ月
の生々しが報告を行われました。

メールや目安箱で、職員同士を監視させ、
市民から密告させる仕組み作り。

憲法で常習賭博を禁じてるにもかかわらず
ベイエリアリゾート開発によるカジノ場建設。

ウソを並び立てて財政難を煽って
市民の負担を増やし、一方で無駄遣い。

ほんの一部ですが、橋下維新の会の実態が聞け、
改めて、橋下市長とそれを担ぐ特に在阪のマスコミの
怖さを感じました。
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[2012/08/12 02:19 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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