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衆議院選挙を終えて・・・
衆議院選挙、日本共産党は、議席倍増をめざしましたが、
結果は、改選9議席から8議席への後退となりました。
選挙期間中は大変お世話になりました。

総選挙では、自民・公明両党が、320を超える議席を獲得し、
自公政権が復活する結果となりましたが、民意をもっとも
よく反映する比例代表でみると、国民から「自公政権ノー」の
厳しい審判を受けた2009年衆院選よりもさらに
自民は219万票減、公明も94万票減らしました。

有権者の皆さんが、模索し悩んだ結果、1000万人以上が
棄権したとのことで、大津市でも、白票が多かったそうです。

石破茂幹事長が「自民党に風なんか吹いていない」と
発言していた通り、自民が大きな議席を得たのは、
第1党のみが議席を独占できる小選挙区制の影響です。

自民党は小選挙区で、得票率は43%なのに、
議席占有率は79%にもなり、国民の過半数以上が
消費税の増税に反対しているのに、増税を決めた
自民・公明だけで、3分の2を占めてしまうなど、
小選挙区制は民意をゆがめていることは問題です。

解散前に、比例定数を減らすという議論もありましたが、
今後、小選挙区制を維持した上で比例定数を削減すれば、
現行制度をさらに改悪し民意をいっそう遠ざけるものとなります。

夏の参議院選挙に向け、国民のくらしと選挙制度を一体にした
運動・取り組みが必要と改めて感じています。
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[2012/12/18 22:57 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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