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「いじめ」を少しでもなくすために我々大人にできること
「いじめ防止対策推進」法案が衆参わずか4時間の審議で、
21日、賛成多数で可決されました。

日本共産党は
▽いじめを厳罰によって押さえ込み、子どもの心を
さらにゆがめ、子どもと教員の信頼関係を壊す。
▽上からの道徳教育を押し付けている。
遺族の「知る権利」が明確にされていないなどの理由から、
反対しました。

大津市では、今年2月市議会で、議員提案による
「大津市子どものいじめの防止に関する条例」が
制定されました.

日本共産党は...

「いじめ問題の解決は、いじめをしている子どもが
教師や子ども集団の働きかけの中でいじめられている
子どもの痛みをわかり、本当に悪かったと反省できる
人格的な成長を通して初めて解決したと言えるものであること。

また、何らかのストレスやイライラをいじめという形で
ぶつけているのであれば、その原因を取り除く取り組みも必要。

いじめの予防も、深刻な事態に至る前に発見したり、
解決する力も学校現場にあり、それを促進するためには、
いじめを克服したさまざまな取り組みの経験を学校間、
教育委員会間の交流を通して学び合い、教育現場に
活かしていくことが必要である。

それができるような教師のゆとりを保障し、力量を向上させる
研修や条件整備こそ重要。等の理由から反対しました。

詳しくはこちらから

そして・・・
先日閉会した大津市議会では、最終日、日本共産党が提出した
「憲法第96 条の改定に反対する意見書案」や
「原発の再稼働を中止し、原発からの撤退を求める意見書案」
などが審議されましたがいずれも、可決には至りませんでした。

民主党系の会派からは・・・

いじめや不登校への対応、教育格差の解消、基礎学力の向上、
特別支援教育の充実等の課題に直面している学校現場で、
子どもたちに、きめ細やかな対応ができるよう、
法律の改正等によって、少人数学級編制を国に求める
意見書案が提出されました。

日本共産党はもちろん賛成。他の個人会派も賛成したのですが、
大津市のいじめの防止条例の策定にあたって、
委員長と副委員長を務めた自民党系と公明党は
討論しないまま反対し、否決されました。

結局、反対の理由は定かではありませんが、
提案した会派によって賛否の是非を左右しているのであれば、
市民の願いに応えたとは言えるものではありません。
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[2013/06/23 21:34 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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