スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
大津市の就学前児童の育ちに大切なものは・・・
P1010491_convert_20130701215522.jpg
教育厚生常任委員会で、市内の幼稚園を視察しました。

少人数の園と、大規模な園、また、保育園と園を一体にした
やまのこ広場を見学。

少人数園では隣接する小学校から1年生のお兄さん・お姉さんが
来てくれて交流されている様子を見学。
丁寧に接してあげられるが、同学年のお友達がいないため、
友達との切磋琢磨で育つ部分が養われにくいとか・・・

大規模な園では子ども集団はできるが、保護者からの希望が多い
預かり保育は定員を超え、3年保育を導入しようとすれば
教室が足りない。

幼保一体のやまのこ広場は保育園の老朽化と幼稚園の大幅な定員割れを
契機に一体化施設としてリニューアル・・・

生活の場に変わる保育園児と、教育的意義を求める幼稚園ですが
子ども同士の混乱はあまり無いが、保護者の生活スタイルの
違いがあるので、行事に配慮や工夫がいるとか・・・

こまめに参観日を設けてきた幼稚園とそうでない保育園・・・
また、時差勤務の保育士さんと時間が決まっている幼稚園教諭。

昼間は一緒に過ごす4・5歳児ですが、先生同士の打ち合わせ時間を
確保するのが大変とのこと・・・

幼稚園は基本的には、長時間の就労をしていない保護者が多く、
保護者同士の交流など子育てで悩む保護者の成長も支援することも
念頭にされているそうです。

国が押しつける子ども子育て新制度。
まだまだ不透明なところもあり、大津市としてもどこまで、
方針を決定できるのか?

いずれにせよ、待機児童解消が第一の目的にならないよう、
大津市の就学前の児童の成長と支援のあり方を
どうすべきかを大切にして考えて頂きたいと思います。
スポンサーサイト
[2013/07/01 22:42 ] | 未分類 | トラックバック(0)
トラックバック
トラックバック URL
http://norikokko.blog136.fc2.com/tb.php/249-b74723ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。