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時代に逆行!!志賀中学校の給食継続を
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旧志賀町は永年、自校方式で給食が実施されてきました。
調理員さんが、日々の子どもの生活に合わせて工夫をして下さるなど、
地域とのつながりも感じられる、ご飯も、心もあったかい給食で、
子どもにも、保護者にも喜ばれる給食でした。

しかし、大津市との合併で一転!!

小学校は7000食を扱う巨大なセンター給食に移行され、
中学校はかろうじて、自校で調理されているものの、
材料や味付けはセンターと共同です。

その、志賀中学校の給食が、今度は、
今年から大津市で始まったスクールランチに、変更される
可能性が出ています。

理由は、大津市との合併協定で「志賀中学校の給食は当分の間」と
されていたためで、「そろそろ、やめてもいいでしょう」という
ものです。



住民の中に不安が広がる中、
「子どもたちのために志賀町の良い施策を残す会」の皆さんが
市長の公約だった「志賀中学校の給食継続」の実現と、
市内中学校生徒に、学校給食法に則った給食の実現を
求めて、要望書を提出されました。

志賀町の給食を食べて育った保護者など、多くの広がりをみせ、
当初目標にされていた3000筆を上回る3813筆の
署名が寄せられました。

志賀地域で現在3人の子どもを育てているお母さんからは、
「市長は就労支援でスクールランチと言うけれど、
一食400円では、とても、利用できないし、
一般のコンビニ弁当の値段と変わらない。」
などと言った声も・・・

市長は、以前の私の議会質問への答弁と同じで、
「私は続けたいが、教育委員会に権限がある」を
繰り返して答弁。

同席していた教育長からは、「市内中学校の給食が課題であると
認識している」と、これも、これまでの発言と同じ・・・

永年、給食を実施している志賀中学校の子どもたちの
給食を食べている様子は、とてもほのぼのとしたものです。

けがをしている友達の給食を運んであげたり、
男女関係なく、残ったおかずやデザートをジャンケンしたり・・・

みんなで同じ物を食べる安心感と、一体感・・・
毎日、繰り返されるこれらの積み重ねが、
子どもたちを成長させていくと思うのですが・・・



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[2013/08/03 04:51 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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