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質問 肺がん結核検診と教育委員会委員の任命について
3.肺がん検診を肺がん結核検診に改めることについて
問)来年4月1日から、各市民センターなどを中心に、
年2回ほどの健診車が巡回して、住民結核検診を
行っていたのを廃止し、変わりに、70歳以上を
無料としていた病院での肺がん検診を65歳以上に改定し、
併せて、病院でのレントゲン撮影を行うことが提案されました。

通院に不自由な地域などを重点的に巡回することで、
受診の機会を増やすことは検討されていないのか?
受診の減少につながる事への懸念について見解を伺う。

答)肺がん検診は、結核検診を兼ねることができ、
医療機関で受診者の都合に合わせて受けられることから、
受診する高齢者は年々増加している。
医療機関に働きかけを行い、検診の受診に不便な地域での
実施医療機関数を増やすなど、より一層受診しやすい体制を整え、
市民の利便性の向上を図り、受診率の向上につながると考える。
 


4「教育委員会委員の任命について」
新たに市長が任命する教育委員は、これまで、全く
大津市に関わったことがない方である。
これまで、教育委員会委員の選任については、
学校・園やPTA,医師、市内の団体推薦など、
大津市の事情を知る方が中心で構成されてきた。

文科省も保護者の代表を教育委員に任命することを
指導しているが、どのような理由で、大津市の
教育委員会委員としてふさわしいと思われたのか。
また、どのような事を期待されているのか伺う。

答)これまで、宮崎県教育委員会での勤務経験に加え、
五ヶ瀬町の教育長、また、兵庫教育大学大学院教授として、
教育分野に携わってこられた豊富な経験と実績を有しておられる。
大津の子どもとの関わりがないことについて、今後、
実際に教育現場を視察、体験いただき、大津の子どもと関わって
いただくことにより、これまでの行政経験や研究をもとに、十分
対応いただけるものと考える。

本市教育行政が抱える諸課題についても説明をしてきた。
加えて五ヶ瀬町の教育長として、地域の特性を活かした
学校教育を行われた実績があり、本市においても、
特性を御理解いただき、それを十分に活かしていただけると考える。
そして、教育分野における豊富な経験と実績を生かし、
本市のいじめ対策を推進するとともに、教育委員会と学校の改革に
取り組んでいただけるものと期待している。


問)現在、市の教育委員会は、これまでの形骸化を反省し、
幼稚園の3年保育など就学前保育のあり方やスクールランチ、
市民スポーツなど様々な課題を委員自ら研究するために、
多い週では4回の会議を持たれており、
また、現場の声を聞くために、現在、2巡目の学校訪問を
されているなど、非常勤とは言え、精力的に活動をされている。 

また、議会の傍聴や常任委員会にも出席され、
考えや意見を伺う機会も増え、積極的な討論に
つながっていると感じている。

これまでにも、様々な場で、市長と教育委員会の
連携強化が指摘されてきたが、教育委員選任について、
市長は教育長や教育部長など他の教育委員会委員さんとの
意見調整や顔合わせもないままに推薦されたと聞く。

委員会は合議制であり、遠方で多忙な方を選任されると、
様々な会議や視察などにも影響が及ぶ。
事前の確認が必要ではなかったか。

答)教育委員の選任は市長の権限であり、
本市教育委員としてふさわしい人材であると判断したもので、
手続き上教育委員会に確認を求める必要はないが、
事前に私から教育委員に対しお話をしている。

 
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[2013/12/27 04:18 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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