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講演会 「原発被爆労働者」
3.11原発事故における、労働者の実態について、
講演が行われました。

五感で捉えられない放射能の怖さに対し、
東電があまりにも安全教育をないがしろにしていたこと。

危険な作業は下請けにやらせ、労働者は賃金ほしさに
危険を顧みず作業し続けなければならないこと。
などなど、実態を話されました。

最後に先生は
「原発における労働で被爆は避けられない。
癌や白血病などの確率的発症を織り込んで犠牲を立場の弱い
間接雇用労働者に押しつけながら原発は動いてる。
原子炉の運転に従事する労働者の反人倫的状態を知ると
電気を得るために、「それでも原子力発電を続けるのか」が
問われる。と述べられています。
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[2014/01/27 00:53 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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