スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
「安倍教育改革」の暴走と矛盾
IMG_0873_convert_20140525003058.jpg
「『安倍教育改革』の暴走と矛盾」をテーマに日本共産党の
文教委員会責任者 藤森毅さんの講演を聴きました。

安倍政権が戦前の教育勅語のような教育に戻し、
子ども達を戦争に送り出す準備に走っている。

そのために、教育委員会を首長の下に置き、
教科書の選定や教育大綱を首長主導で策定させるなど、
様々な手法を使い教育委員会を解体したがっている。

しかし、肝心なのは、安倍政権を倒すことを主眼に置くのではなく、
子ども達のために、何をするか。
・・・越市長もまた、いじめを無くすと言いながら
学力テストの公開など、誰のためにしたいのか!!

「学力の向上は子どもの貧困の解決や勉強の意義を
子どもが感じることが大切。
課題はたくさんある」と述べられていました。


さらに、教科書問題に関連し、
今、アメリカやドイツなど、南京大虐殺や従軍慰安婦など、
戦時中の文献・書類が次々に表面化し真実がわかってきている。
しかし、日本人だけがそれを知らされず、未だに、
「そのような事はなかった。みんなやってた」などと
政治家までが公言している。

日本が国際的な民主主義に立つために、大人も
子どもも、真実に向き合い、どう反省し克服していくかが
問われていると改めて感じました。
スポンサーサイト
[2014/05/25 01:04 ] | 未分類 | トラックバック(0)
トラックバック
トラックバック URL
http://norikokko.blog136.fc2.com/tb.php/293-5a370189
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。