スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
市の事業の失敗? 穴埋めに、多額の補正!
11月29日から11月定例市議会が始まります。

今議会の主な議案は、61億円にのぼる一般会計の
大型補正です。

歳入は17億円の市税、25億円の地方交付税に
15億円の臨時財政対策費(地方交付税の振り替え分)
これまでの繰り越し8億円です。

歳出は今年度で終了する競輪事業の赤字穴埋めに26億円、
雄琴駅土地区画整理事業の赤字穴埋めに10億円など
半分以上がこれまでの大津市の失政の穴埋めです。
また、災害時など突発事のための基金に22億円を
積み立てます。

その他、志賀町民から以前から要望のあった
志賀聖苑の斎場建設の設計代もあがっています。

競輪事業は2004年から赤字に転落し始めたそうですが
日本共産党市議団は、その時点で、事業の終結を主張。
また、雄琴駅土地区画整理事業についても、
広大な山林開発は事業の経費も莫大となることなどから
反対してきました。
スポンサーサイト
[2010/11/26 23:05 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<もう待てない・・・NPO暮らしの足を考える会設立総会 | ホーム | 滋賀県地方議員団で政府交渉>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://norikokko.blog136.fc2.com/tb.php/30-783b9ec5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。