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議会答弁 教育問題について
1.教育問題について
①教育振興基本計画について教育長が不在の中で市の
教育の基本方針を策定することについて、市長の見解は。

答弁)第1期の大津市教育振興基本計画が、
今年度をもって終了することから、第2期の計画を
策定することが不可欠となっている。
市長と教育委員が、意見を交換しながら進めており、
合議制の意義が失われているとは考えていない。

②教育振興計画に生きる力として市長は「グローバル」をあげている。
その理由と、市長が考えておられる「グローバル」とは

答弁)国や県の教育振興基本計画では、日本人としての
アイデンティティや自本の文化に対する深い理解を前提として、
様々な分野で活躍できる人材の育成を目指す趣旨の内容となっている。

再問》現場の教員や保護者に行ったアンケートでは、
他人を思いやる心や尊重できる大人になってほしいとの
意見は多いが、国際教育で活躍できることを望む声は少ない。
いじめなどに取り組むなら、こうしたと仕組みが重要では?

再答》アンケートで具体的に教員や保護者など、
個別の数字はまだ出ていないが、計画策定会議で、
市長も教育委員からもグローバルの重要性は出ている。


③教育振興計画の策定に市長部局が関わるメリットに
「予算権限が伴える」と言うなら、教員の増員や
教育改革で希望が多い、複数担任制や少人数の
指導体制の充実こそ、取り組むべき

答弁)市の単独で、いじめ担当教員や養護教諭の
複数配置などを行っており、今年度は、2億6,000万円の
予算措置を講じ、きめ細かな対応をしていると考える。

④全国学力・学習状況調査の結果を巡って、
マスコミは平均点が上がったとか、どうだったとか、
どこが公表するのかなど、自治体首長や教育長にコメントを
求めているが、全国学力・学習状況調査への不参加と
公表はおこなうべきではないと考えるが見解は。

答弁)本市においては、学校別の数値の公表は行わず、
子どもたちの学力向上につなげていく観点から、
各校の強み弱みが視覚的にわかるようにレーダーチャートを活用し、
分析結果や具体的な改善策を示した公表を行う。
本市や各学校の学力や学習状況を分析・考察するための
重要な機会であり、とりわけ各学校では、児童生徒一人一人の
状況を把握し、学習指導に生かすための有効な資料となるため、
引き続き参加し、活用してまいりたいと考えております。

再問》教育振興計画の中で、公表を行うことも可能となるが、
現場の意見は反対しており、こうした意見にも耳を傾け、
拙速な公表など表明すべきではない。

再答》順位など、教育振興基本計画の内容というところは、
まだ何も議論はないが、教育指導要領や国の振興基本計画、
県の計画等において、確かな学力という面での必要性というのは
述べており、この点で、今回の骨子にも含めている。

⑤コミュニティースクールについて、教育委員会からは、
来年、一ヶ所はやりたいとの意見を伺っていたが、
導入先にありきではなく、現場の意見に丁寧に応えること。
子どもにとってどのようなメリットがあるのかを主眼に置くべき。

答弁)導入ありきという考え方で物事を進めているわけではなく、
今年度モデル的に実施している学校の意見を聞きながら、
メリットの部分を生かしながらコミュニティスクールの
導入については考えていきたい

⑥養護教諭の複数配置について、昨年9月議会の答弁で、
「他市の雇用調査を行う」と答弁されていたが、改めて、
雇用の改善と通年の複数配置を行うべきと考えるが、見解を伺う。

答弁)大規模校や課題が多い学校など、市読維持に、
養護教諭を配置しているが、今後も、国などには財政措置を
含め、要望を行う
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[2014/09/14 16:52 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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