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農は国の本・・・やりたい人が続けられる農政に
汚染米、毒入り冷凍餃子などの事件を背景に、
日本の食糧自給率の低下に関心を持つ国民が増えました。

地産地消ということばも、すっかり浸透し、和食の
良さも見直されています。

ところが、農業を営んでいるのは、70代の高齢者がほとんどで
私たち日本の国民が食べるお米はこうした高齢者に支えられています。

派遣労働などの不安定雇用が広がる中、農業に挑戦する
若者が増えているそうですが、これまでの自民党を中心とした
農業政策で、今や、お米の値段は水より安くなっています。

これに加えて、今、深刻なのは、イノシシや鹿の被害です。

これまで、幾度となく、議会で、小規模や個人の農業従事者にも
電気柵の補助を認めることや、所得保障と価格保障を合わせて
農業を支援する事を求めてきましたが、
こうした小規模な経営には、大津市の電気柵補助は認められませんでした。

ところが昨日、役所の担当の方から、国の制度で、来年度に限り、
小規模農業者にも利用しやすくなったとの報告をいただきました。

イノシシや鹿がなぜこうも増えたのか?

農業・林業政策の根本的な解決がはかられた訳では
ありませんが、とにかく、農業を続けたいと思う人が
続けられる農政となるよう、
これからも日本共産党はがんばります。
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[2010/10/23 01:59 ] | 政治 | コメント(0) | トラックバック(0)
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