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幸福の科学 学園建設について
パソコンが動かなくなりました。
前から、ちょっと変でしたが・・・
議会の最中なのに、大変です。

今日は、久しぶりに、娘のパソコンを借りて
ブログの更新です。

今期最後の定例議会での質問を行いました。

まず、第一弾。

1、仰木の里に予定されている幸福の科学建設について

①これまで、市長は、記者会見で、「学校ができ、
 町がにぎわうことはいいことだ」という趣旨の発言を
 行っていました。

 しかし、住民にとっては、納得のいく十分な説明が事前になく、
 不安から署名活動が広がっていることについて、
 市民の代表として、「市長から学園側に住民との合意形成を
 はかるよう、働きかけるべき」と質問。

 市長は「建築の確認は、大津市以外に、民間でもできる。
 学校の許認可は県がする部分で市は口を挟む余地がない」
 「学校ができることは、まちのにぎわいや活性化になる」と
 住民の不安を受けとめようとしません。

「署名活動は広がり、28000筆を超えているが、
 これほど多くの方が心配しているにも関わらず、
 なお、活性化につながるという考えに代わりは
 ないか?」という質問に対しても、
 「考えに変わりはない。」との答弁

 私は、「住民の不安を受け止めるためにも、
 市長は住民の方と直接対話をすべき」と指摘しました。

 市長は「時間が合えばいつでも合う」と答弁。

 法的な権限はなくても、市民の不安に対して、
市として何ができるか最大限の努力と対応をするべきです。


②「地域住民が主体になれるまちづくり計画が策定できる
 市独自の条例制定を・・・」質問。

 都市計画部長は「市民・事業者・行政の3者の役割を定め、
 対話による共同のまちづくりを推進している。

 今議会に提案している地区計画等の案の作成手続に関する
 条例の取り組みを進めることが、今回のような
 問題の解決につながる」と答弁しました。 

さて・・・
「建築確認」は小泉元首相の官から民への構造改革で、
行政が責任を負うことが、ほとんどなくなりました。
しかし、これにより耐震偽装問題なども起こっています。

私が、今議会で、幸福の科学学園建設について質問
することを知った、仰木の里の住民の方が、
傍聴にこられていました。

市長の冷たい答弁をどう受け止められたのでしょうか・・・

28000の署名に対しても、半分は仰木でも
それ以外は地域外で、それに対しても、
どうかと思う・・・と市長は述べていましたが。

私自身、環境のいいところで、子育てしたいと、
今の和邇に移り住み、次女を出産し、さあ、子育て・・・
と、いう時に、近くに産業廃棄物処理場が建設予定となり
住民運動に参加したのが、結果、共産党の市会議員に
なるきっかけともなりました。

誰もが、安心して、住み続けられることを願っています。

そのために、何ができるのか、一緒に考えていきたいです。


 
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[2011/03/10 09:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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