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画期的です。日本共産党の提案が他会派を動かす。
今議会、
「協働のまちづくり推進条例」」が提案されました。

しかし、当局が提案している条例案では
「まちづくりは個人でなし得ることは個人が担い、
個人でなし得ないことは市民公益活動団体が担い、
市民公益活動団体でなし得ないことは市が担う」

また、「市民・市民団体・事業者及び市は
まちづくりにおいて、市民全体の受益と負担の
均衡を考慮するとともに、効率性を重んじること」という
基本理念を掲げています。

日本共産党は、市が行う事業に、市民や事業者が
協力していくことは必要と考えています。

しかし、上記に掲げている基本理念は
本来、基本的人権を保障するための社会保障を
一番に行う責任を市ではなく、個人に
置き換えてしまうものです。

また、貧困と格差が広がる中で受益と負担の
均衡を掲げることは、市民サービスや福祉も
負担していないものは受けられないという
ことにつながるのではないかと、
この2項目を削除することを提案し、
他の会派も受け入れました。

これまで、当局が提出した議案を議会側が
修正案を出すことはなかったそうで、
ましてや、日本共産党が1項目ではなく
2項目の削除を提案したことにそのまま
受け入れられたというのは画期的なことだそうです。


日本共産党が第2会派となり、また、
市民の皆さんが、議会に注目されるように
なってきたことは、こうした、市民が
主役の議会に進んでいることを示して
いるのではないでしょうか
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[2011/03/20 01:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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