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幸福の科学学園建設予定地の安全性は?質問Ⅲ

 東日本大震災では、谷を埋め、盛り土が行われた
宅地の地滑りも大きな問題となった。
 建設予定地は、御呂戸川に落ち込む急峻な谷、
尾根であった山を開発し、造成はURにより
土地区画整理事業で開発されました。
 
 大津市防災マップによると、この地域は、
約100万年前以降に形成された淡水成の地層で、
大昔の琵琶湖の堆積物だそうで、
これらの地層は、ところによってかなり傾斜しており、
また地質が砂と粘土の互層であるため、地層が流れ盤に
なっている側では、粘土層がすべり面となって
地すべりが発生するとあります。
 
 建設予定地の土地の状況について当局はどのように
認識されておられるのか?

寺田都市計画部長:
 この地区は独立行政法人都市再生機構、通称URが
仰木地区土地区画整理事業として、昭和55年度に
当時建設省から事業計画の認可を受け、平成12年度にかけ
約188ヘクタールを整備したものであります。
土地区画整理事業の施行にあたっては、
地すべり等防止法や宅地造成等規正法などの関係諸法令を
遵守のうえ実施されたものであり、
適正に造成されているものと認識しております。

《再問》
岸本:
 2月議会の請願採択を受けて、この間、市民部などを中心に
住民の方との不安解消に向けた話し合い、
また、建設会社や学園側に指導も行なってることは
住民の方も充分理解されている。
 いま一番心配されているのが、学園側が開発行為を
しないままに早急に建築確認だけで進めようとされて
いるんではないかということです。
 
 本来ならば建設会社・UR・幸福の科学学園の関係者などが
一同に会して、住民の不安に答えられるような場が持てれば
一番いいと思うんですけれども、そういった意味で、
ぜひ行政として、そういった話し合いが進むように
今後も引き続きお願いしたいと思っています。

都市計画部長:
 これは、これまでからも申し上げてますように、
大津市の窓口は市民部を窓口として対応することに
なっておりますので、市民部を窓口にして
今後も我々は庁内的に調整をしていくということでございます。
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[2011/06/10 01:24 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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