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どうする原発?学習会


原発問題住民運動全国連絡センター事務局長の
柳町秀一さんを講師に原発問題の学習会に
参加しました。

福島原発の放射能漏れの経過と今後予期される課題から
話は始まりました。

さらに、原発は技術的に未完成な上、日本は特に、
地質(世界有数の地震国)
地理(人口密集地に立地)
行政(国際基準に沿った規制機関が不在)
経済(原発のリスクをコスト計上しない)
営業(営利を優先の運転)
という、六重の危険があると指摘されました。

また、これまで、「産・官・学」の癒着が、
原発の危険性を覆い隠し、国民に知らせてこなかったこと。

日本の原発用燃料のウラン濃縮役務のアメリカ依存は
実は、これまで、アメリカの核戦略を補完する役割を
果たすためだったと指摘されたのには、こんなことまで
アメリカに支配されてる日本の歴代政府や、
原発を推進してきた政党の愚かさに、憤りさえ感じます。

最後に、先生はこれからの課題として、
日本のエネルギー資源を最大限汲み尽くす総合エネルギー
政策を確立すること。
そのためには、再生可能エネルギー開発はいかに小さな
エネルギーを拾い集めるかが鍵で、自治体を中心とした
住民参加型のローカル問題としてエネルギーを構築させる
必要があると締めくくられました。

風力・太陽・水・森林・・・

地域にあったエネルギー政策は、
雇用や経済にもつながりますよね。
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[2011/06/14 00:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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