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被災した生徒が歌う 「明日という日が」
仙台市立 八軒中学の吹奏楽部の生徒さんが
『明日という日が』という合唱を各地の避難所で
歌い、避難されている住民さんを勇気づけている
話題をご存じですか?

この歌の歌詞の中に「生きていることはすばらしい、
明日という日がある限り幸せを信じて」と、あります。

全国大会出場の切符を手にしながら、震災のため、
自分たちにできること。 と、出場を取りやめ
同じように被災した人たちを元気づけようと、
避難所で歌っています。

何度か、テレビなどでも取り上げられていますが・・

私の娘も、中学・高校と吹奏楽部で部長や
副部長を経験しており、部員・友人関係などに悩みながらも
大会に向け、練習していたのを思い出し
子どもたちの歌声は、涙を流さずにはいられません。

ヨーロッパの国々が今回の事故を教訓に原発からの
撤退に踏み切っているときに、日本が
今なお、安全性を高めて、原発に頼ろうとしている
政府や、大手企業・・・

未来を生きる子どもたちに、大人の私たちが、今できることは?






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[2011/06/30 14:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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