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優良農地への嵩上げのはずが・・・
伊香立南庄で行われていた農地の嵩上げ。
以前、住民の方と行った調査がきっかけでシアンが発見されました。
その後、大津市の指示・命令で業者が土を除去し現在は
近くに積み上げられたままとなっています。
今日は、下流で田んぼを営んでおられる方を案内し
久しぶりに現場を再度視察。


P1010801_convert_20140920151816.jpg
初めて立ち入った住民の皆さんはビックリ
何か白い繊維状のものが流れ出て・・・・


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パイプもあちらこちらが破損したまま・・・
これって、現在も役目を果たしているのか?


P1010804_convert_20140920151910.jpg
土嚢袋はボロボロ・・・

この処分をどうするのか?
土壌汚染対策法で環境省が認可している方法は
「全量撤去」や、現地での「管理型処分場のような封じ込め」など
あるそうですが、住民の多くは、全量撤去を望んでいます。

いずれにせよ、これまで、何度、同じような事を繰り返してきたのか??
そのたびに、税金を使って撤去処分か、現状のまま、
定期的に影響が出ていないか水質調査・・・
一方、業者は逃げドク!!

土砂条例の制定改正さらに改正と
議会で追及し、実現させてきましたが、残土は「資源」という考えで、
法律がないので、とにかく、今は各自治体がチェックしていくしかないようです。



[2014/09/20 16:05 ] | 未分類 | トラックバック(0)
議会質問 公共交通問題について
①市民の移動権について、熊本市のように、
市の責任と市民・事業者の協働を促すためにも、
市民の移動を保障する条例の制定を。
また、「空白地」「不便地」など市が設定している地域以外にも、
住民の要望はあるのではないか。

答弁)地域公共交通活性化協議会において、
住民代表の方も含めて多くの関係機関と連携協力して
施策を推進しており、住民の要望にも一定合致していると
考えているため、条例の制定については考えていない。

②交通不便地対策について、志賀地域に対する、
今後の取り組み、支援について見解を伺う。

答弁)市が今後、提案していこうとしている、
新たな交通手段について協議を行い、一定の理解を得た。
NPOのノウハウなど、伺いながら、地元の方々、タクシー事業者と本
市とで、課題を整理していきたい。

③市がエレベーター設置を検討している湖西線近江舞子駅の
バリアフリー化と、まちづくりを一体的に県と連携を求める事について

答弁)県に対する予算編成にあたっての重点要望の中で、
近江舞子地域における湖辺の公有化と活用、近江舞子ホテルの
跡地等の活用について要望してる。
県が策定した湖西線利用向上プロジェクトチームの目的に、
湖西線の観光誘致や沿線のまちづくりもあげられており、
地域活性化の視点とバリアフリーに向け連携していく。
[2014/09/14 17:00 ] | 未分類 | トラックバック(0)
議会答弁 子どもの貧困問題について
2.子どもの貧困対策について
①就学援助について、「子どもの貧困率」が2012年で
16・3%(6人に一人)と過去最悪となっているが、
市長は深刻化する、子どもの貧困対策について、
どのように受け止めておられるのか、
併せて、今後の対策に向けて見解を伺う。

答弁)次代を担う子どもの幸せを社会全体で支え合い、
子どもが健やかに育っ環境づくりを行うことは、
大変重要であると考えており、本年1月に施行された
「子どもの貧困対策の推進に関する法律」の、
子どもの貧困対策を総合的に推進するための枠組みづくりの中で、
県が策定する子どもの貧困対策計画に積極的に協力するとともに、
大津市次世代育成支援行動計画や大津市子ども・若者プランとも
連動させながら、総合的な取り組みについて検討していく。

②大津市では、H26年度の就学援助の基準をH25年度と
同額の生活保護基準に据え置くことで、対応されたが、
来年4月にもさらに、引き下げられる予定となっているが、
今後も、基準を下げるべきではない。

答弁)来年度以降については、さらに国や他都市の動向も
注視しながら調査研究していく。

③2010年度から新たに支給品目に加わったクラブ活動費、
生徒会費、PTA会費を一項目づつでも増やすべきと考えるが見解を伺う。

答弁)昨年度は受給者5,977人に対し約3僚5千万円を支給している。
非常に厳しい財政状況の中にあって、まず保護者への周知徹底と
現行制度の維持確保を最優先と考えている。

③中3学習会について、これまで進学した子ども達の
追跡調査は行われているのか?

答弁)大津市ではほとんどの子が高校を卒業している。
今後もボランティアを中心としながら継続させていきたい。

④生活困窮者自立支援法における学習支援事業について、
新年度の国への予算要望に向け、どこまでを対象としていくかなど
検討するためにも、早急にニーズ調査を行い、充実させていくべきでは。

答弁)子どもに関わる、教育委員会、少年センター等子どもの
犯罪に関わるようなところなどの機関と連携をして調査をしていきたい。

⑤細長い大津市では、現在の社協の取り組みだけでは、
全域をカバーできているとは言えない。
また、社協の取り組みも力のある地域でしか実施できない。
今後、拡充するためにどのような課題があるのか。

答弁)人材の確保など実施体制の整備や地域によって社会資源に
バラつきがあることなどが課題として挙げられる。
現在、モデル事業で7学区の社会福祉協議会で実施している
学習支援につきましては、来年度の本事業では、
15学区以上の実施を見込んでいる。
[2014/09/14 16:56 ] | 未分類 | トラックバック(0)
gikaitoubenn
[2014/09/14 16:52 ] | 未分類 | トラックバック(0)
議会答弁 教育問題について
1.教育問題について
①教育振興基本計画について教育長が不在の中で市の
教育の基本方針を策定することについて、市長の見解は。

答弁)第1期の大津市教育振興基本計画が、
今年度をもって終了することから、第2期の計画を
策定することが不可欠となっている。
市長と教育委員が、意見を交換しながら進めており、
合議制の意義が失われているとは考えていない。

②教育振興計画に生きる力として市長は「グローバル」をあげている。
その理由と、市長が考えておられる「グローバル」とは

答弁)国や県の教育振興基本計画では、日本人としての
アイデンティティや自本の文化に対する深い理解を前提として、
様々な分野で活躍できる人材の育成を目指す趣旨の内容となっている。

再問》現場の教員や保護者に行ったアンケートでは、
他人を思いやる心や尊重できる大人になってほしいとの
意見は多いが、国際教育で活躍できることを望む声は少ない。
いじめなどに取り組むなら、こうしたと仕組みが重要では?

再答》アンケートで具体的に教員や保護者など、
個別の数字はまだ出ていないが、計画策定会議で、
市長も教育委員からもグローバルの重要性は出ている。


③教育振興計画の策定に市長部局が関わるメリットに
「予算権限が伴える」と言うなら、教員の増員や
教育改革で希望が多い、複数担任制や少人数の
指導体制の充実こそ、取り組むべき

答弁)市の単独で、いじめ担当教員や養護教諭の
複数配置などを行っており、今年度は、2億6,000万円の
予算措置を講じ、きめ細かな対応をしていると考える。

④全国学力・学習状況調査の結果を巡って、
マスコミは平均点が上がったとか、どうだったとか、
どこが公表するのかなど、自治体首長や教育長にコメントを
求めているが、全国学力・学習状況調査への不参加と
公表はおこなうべきではないと考えるが見解は。

答弁)本市においては、学校別の数値の公表は行わず、
子どもたちの学力向上につなげていく観点から、
各校の強み弱みが視覚的にわかるようにレーダーチャートを活用し、
分析結果や具体的な改善策を示した公表を行う。
本市や各学校の学力や学習状況を分析・考察するための
重要な機会であり、とりわけ各学校では、児童生徒一人一人の
状況を把握し、学習指導に生かすための有効な資料となるため、
引き続き参加し、活用してまいりたいと考えております。

再問》教育振興計画の中で、公表を行うことも可能となるが、
現場の意見は反対しており、こうした意見にも耳を傾け、
拙速な公表など表明すべきではない。

再答》順位など、教育振興基本計画の内容というところは、
まだ何も議論はないが、教育指導要領や国の振興基本計画、
県の計画等において、確かな学力という面での必要性というのは
述べており、この点で、今回の骨子にも含めている。

⑤コミュニティースクールについて、教育委員会からは、
来年、一ヶ所はやりたいとの意見を伺っていたが、
導入先にありきではなく、現場の意見に丁寧に応えること。
子どもにとってどのようなメリットがあるのかを主眼に置くべき。

答弁)導入ありきという考え方で物事を進めているわけではなく、
今年度モデル的に実施している学校の意見を聞きながら、
メリットの部分を生かしながらコミュニティスクールの
導入については考えていきたい

⑥養護教諭の複数配置について、昨年9月議会の答弁で、
「他市の雇用調査を行う」と答弁されていたが、改めて、
雇用の改善と通年の複数配置を行うべきと考えるが、見解を伺う。

答弁)大規模校や課題が多い学校など、市読維持に、
養護教諭を配置しているが、今後も、国などには財政措置を
含め、要望を行う
[2014/09/14 16:52 ] | 未分類 | トラックバック(0)
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